自転車の次はカーシェアリングの波が来る?!

出勤途中で見慣れない車を発見しました。




ムム、「一元用车」とな。
一元で車が借りられると申すか、お主。


帰って早速GoFun(首汽共享租车)について調べたところ、すでに「乗ってみた」という強者を発見。
フムフムと読んでみた次第。

中国の新サービス「シェアカー」を使ってみた


気になる点を抜き出して紹介しましょう。

・シェアカーの中でもGofun出行は1万2000台の専用車両を北京、上海、武漢、成都、南京など21都市に展開している。

・借りるためにはシェアサイクル同様に、阿里巴巴(Alibaba)系の支付宝(Alipay)ないしは騰訊(Tencent)の微信(WeChat)の一機能である微信支付(WeChatPay)のいずれかの電子決済を使い、アプリへデポジットのお金を払う(返金可能)。
ただし自転車のそれが199元であるのに比べ、Gofun出行は699元と当然高くなる。

・利用を終える際は、街中の指定された数カ所の駐車場のいずれかの場所で駐車すればいい。
シェアサイクルと異なる点として、指定駐車場に返却でもスタートと同じ駐車場に返却しない場合は利用料金に8元が加算される。

・シェアカー利用料は、1分1角(1時間で6元=約100円)の時間と、1元1キロの走行距離からの費用を合算した額となる。


なるほど、1キロ当たり1元費用が掛かるってことね、ガッテン。

中国駐在、加油!



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