中国人と同じ舟に乗れ

中国駐在の日本人が、中国人をマネジメントする時に一番大事なことは、何だと思いますか?

一番肝心なのは、日本人が「中国人と同じ舟に乗ること」だとTomoは思います。

リーダーの日本人が、
「自分はいつか日本に帰るからほどほどの結果を出せばそれでいい」とか
「前任者のやっていたことを引き継いで波風立てずにやり過ごして、後任者にバトンタッチできればいい」
なんて考えていては、すぐに部下に見透かされてしまいます。

部下と苦楽を共にし、退路を断ってビジネスに取り組まないと、中国人も本気で仕事をしてくれません。


逃げ場をつくらずビジネスに取り組む、といったん決意すれば、仕事に自分の価値観を反映させずにはいられないはずです。

「自分の価値観を部下に伝えて、自分の情熱と部下の理想をつなぎ合わせて未来図を描き、それに向かって部下とともに突き進む。」

リーダーシップのあるべき姿ですね。


お前の価値観は何なんだ?
お前の価値観をちゃんと部下に伝えているか?
お前は自分自身の価値観にしたがって行動しているか? 部下はちゃんと見ているぞ!

というあなた自身のあり方が、結局は問われるんですね。



中国駐在が忌み嫌われる理由についてのコラムは、こちら

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